FXの大きな魅力とは

僅かな資産からでも始めることができるのがFXの大きな魅力ですし、そこに惹かれてFXの世界に飛び込んだという動機が私にはあって、実際に初期投資は少なかったのですがレバレッジのおかげで大きな金額を動かすことができて、気がつくと入金額よりも遥かに多くの資産になっていました。

ただ、ある程度大きな資産になるとそこから同じペースで運用していくのは少ない金額のときよりも難しく感じてしまい、手堅く取引していこうという考えのせいで資金の増え方が伸び悩んでいるのです。

リスクをとって大きな利益を得るか安定して少しずつ利益を伸ばすか、どちらを選択したほうが合理的なのかという思いが今の私の頭の中から離れません。

XMでは3種類の口座から選ぶことが可能

sll7d7d XMでは、マイクロ、スタンダード、そしてエグゼクティブの3種類の口座を用意しています。マイクロとスタンダードでは、取引ロットに違いがあります。そしてエグゼクティブは、大口の個人投資家向けの口座です。また条件によって最大レバレッジなどに違いがありますので、確認しておきましょう。

XMで取引を行なうには、XEMarketsの口座を開設した後に、自分用に用意された預託金口座への入金が必要です。その操作は難しくありません。まず公式ウェブサイトのメンバーズエリアにあるマイ・アカウントにログインします。その後、マイページの中になる入金(デポジット)のページに移り、入金方法を選びます。入金に使える方法は、あとで詳しく述べますが、多くの方法が用意されているので、困ることはまずないでしょう。操作の指示も明確なので、戸惑うことはまずありません。

XMへ入金で使える方法

XMへの入金で使えるのは、クレジットカード、電子決済、電子送金、銀行振込です。一番簡単なのが、クレジットカードを使った入金です。FXの海外ブログや比較サイトなどでも、ここの入金と出金の手続きがシンプルで安全なことがよく書かれています。トラブルについても少々書かれている事があります。

XMでは、多くのクレジットカードに対応していますが、日本国内で使われているのは、VISAとMasterCardです。残念ながら、JCBには対応してません。ほぼ日本人しか利用しないJCBに対応していないのは、海外業者ではしようがないと言えるでしょう。最低の入金額は500円で、入金は、ほぼリアルタイムで口座に反映されます。入金に手数料はかかりません。

電子決済で使えるのは、Skrill(マネーブッカーズ)とネッテラーです。これらの方法でも500円からの入金が可能で、ほぼリアルタイムで口座に反映されます。こちらも手数料はかかりません。

クレジットカードと電子決済による入金では、SSL技術を使って決済処理が、100%自動で行われますので、セキュリティ上も心配要りません。

銀行振込は、指定口座への電信送金になります。500円からの入金ができますが、200ドル相当以下の入金については、手数料がかかります。口座への反映に2~5営業日がかかります。

またウエスタン・ユニオンとマネーグラムを利用した送金による入金も可能ですが、最低入金額は10,000円で、手数料がかかり、口座への反映にも24時間程度かかるなど、あまりよい条件とは言えません。

これらのすべての入金は、日本円で行えます。他に米ドル、ユーロ、英ポンド、スイス・フラン、豪ドル、ロシア・ルーブル、ポーランド・ズロチ、ハンガリー・フォリントでの入金ができます。そしてXMへの入金は、取引口座の名義と同じ名義の口座からのみであり、第三者からの入金は、一切できません。通常では、ほとんどの人は問題ないでしょうが、例えば名前をアルファベットにした時に、tuとtsuなど、複数の表記方法がある場合には、注意したほうが良いでしょう。